実世界で働くロボットに、
汎用的な知能を

ASH_OSが、ロボット、ツール、周辺機器をひとつのシステムとして連携。タスクや現場の状況が変わっても、安全で安定した動作を支えます

Transistor Robotics humanoid robots
コアプロダクト | ASH_OS

複雑な作業工程を、
ロボットの確かな実行へ

タスクから実行へつなぐ

タスクと作業工程
作業の目標、手順、指示を、ロボットが実行できるタスクへ
AIの能力
計画・認識・身体性を備えた知能により、状況を捉え、次の動作を判断
ロボットと機器
多様なロボット、ツール、センサー、周辺機器を接続し、一体的に制御
ASH_OS connects task goals, AI capabilities, robots and devices to coordinated, adaptive, scalable operations

安定した実行を支える

作業工程の連携
ロボットと機器を協調させ、複数の作業をひとつの流れに
変化への対応
タスクの進行や現場の状況に応じて、動作を柔軟に調整
安全性と拡張性
安全の仕組みを実行プロセスに組み込み、安定した反復運用と導入規模の拡大を支援

設計の基本方針

  • 安全性を組み込む
  • 多様なハードウェアに対応する
  • 継続的に改善する

ヒューマノイドロボットで、
細胞培養の自動化を前へ

ソリューション | 細胞培養の自動化

細胞培養には、高い精度と一貫性、厳密な検証が求められます。一方で、多くの工程は今も手作業の繰り返しに支えられています。 私たちは、その反復作業をロボットが担うことで、手作業への依存を減らし、培養工程の安定性と信頼性を高めます。

Humanoid robot performing a laboratory workflow at Transistor Robotics
01 | クライオバイアルの取り出し・移送自律実行・検証済みASH_OSによる制御

精度を追求し、検証を見据えて設計する

±1 mm操作精度
20 msリアルタイム制御応答
24/7/365連続稼働
±3% 再現性繰り返し実行時の一貫性

YouTubeで見る ↗

コンプライアンスと適格性評価

GMP環境、データインテグリティ、バリデーション要件を考慮した設計

FDA Draft Guidance · EMA QIG · ICH Q8–Q10 · 21 CFR Part 11 · EU GMP Annex 11 · ASME V&V 40/70 · IQ/OQ/PQ

アドバイザー・パートナー

科学を礎に、
実践で磨く

研究の知見実環境での検証導入規模の拡大へ
Prof. Masahiro Kino-oka
科学アドバイザー

紀ノ岡 正博 教授

大阪大学 大学院工学研究科 生物工学系
細胞製造・バイオプロセス工学の専門家

  • 細胞製造プロセスの設計・最適化・品質評価
  • iPS細胞を含む幹細胞製造の研究
  • 2019年度 日本生物工学会 生物工学功績賞 受賞

細胞製造、工程設計、検証手法の専門的知見から、Transistor Roboticsの細胞培養自動化を支えます

検証パートナー

Animal Stem Cell CO., LTD.

細胞培養への応用・ワークフロー検証

  • 実際の細胞培養環境と現場の運用要件を提供
  • ロボットによる作業工程と実用性を検証
  • 現場の声を工程設計と継続的な改善に反映

Transistor Roboticsとともに、細胞培養の自動化を技術検証から現場導入へと進めます

ロボティクスの可能性を、
さらに広げる

多様な人材、技術、パートナーとともに、ロボティクスの次の可能性を探求します

グローバルネットワーク:日本 · スコットランド · 米国 · 中国 · インド
The Transistor Robotics team with humanoid robots in the showroom
Inside the Transistor Robotics showroom

パートナーシップ

ロボットの活用から戦略的な連携、新たな事業機会まで、ともに可能性を探りませんか

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