会社情報

Transistor Robotics株式会社 について詳しくご紹介します

会社概要

RoboTech Industries 本社

会社名

Transistor Robotics株式会社
Transistor Robotics Inc.

代表取締役社長

藤田 亨

設立

2012年2月

分野

AIサービス開発、ロボット開発、ロボットサービス提供

資本金

19,900万円
(資本準備金3,700万円)

電話

050-1722-3373

問い合わせ先

沿革

創業から現在まで、技術革新と成長の歴史をご紹介します

2012

ビッグデータ解析、リアルタイム映像解析などのデータコンサルティングにて創業

2014

データ解析の知見を活用し中国市場でのデジタルマーケティングに事業拡大

2019

AIによる動画像解析サービス

2022

生成AIによるAIエージェントサービス

2025

AI+Humanoidロボットサービス

拠点とパートナー

世界5拠点でグローバルなサービス提供体制を構築しています

東京本社

日本

〒107-0042 東京都港区南青山1-15-18
リーラ乃木坂2階

050-1722-3373

本社機能、研究開発、ショールーム、国内営業を担当

中国(深圳)

Room 905, 9th Floor, Phase 1, Overseas Students Entrepreneurship Park, Nanshan District, Shenzhen, China

中国ロボットメーカー連絡機能

米国販売パートナー Icon Innovation ( US )

22136 64th Ave W, Mountlake Terrace, Washington, United States

イギリス開発パートナー Westland technologies.

インド開発パートナー Cloudester Software LLP

317 Vrajvenu Complex, Gotri, Vadodara, India.

ミッション・ビジョン

Vision(上位概念)

AIヒューマノイドロボットが人間の創造性と幸福を拡張する社会を実現する

Mission(実行手段)

AIヒューマノイドロボットを普及させ、人々を危険・重労働から解放し、新しい労働環境を創出する

Background

代表からのメッセージ

2023年、対話型AIが急速に普及し、翌2024年には画像・動画生成に特化した生成AIが世界中に広まりました。これらの技術は、パソコンやスマートフォンの普及速度を遥かに上回る勢いで社会に浸透し、今やあらゆる場所や産業に「AIの波」が押し寄せています。個人の生活はもちろん、企業や組織の構造までもが根本から変わりつつあります。

現在、世界最高の時価総額を誇る企業は、自動車、食品、金融、建設といった従来の産業ではなく、AIを駆動するための半導体チップを製造する企業です。この半導体チップの原点は、1948年に発明されたトランジスタにあります。1955年にはソニーがトランジスタを用いた商用ラジオを発売し、世界的企業へと成長しました。

それからわずか70年の間に、半導体チップは飛行機、スマートフォン、自動車、さらには冷蔵庫や電子レンジなど、私たちの身近な製品にまで組み込まれ、もはや社会の維持に不可欠な存在となっています。

現在、私たちは利便性や効率性だけでなく、半導体とAIの力を借りて「思考」や「創造性」までも求める時代に突入しています。

2025年には、人型ロボット(Humanoid)の商用・試作モデルが世界的に注目を集めました。二足歩行の安定性、器用な手の動き、視覚・聴覚・触覚・嗅覚など、これまで困難とされていた機能が、高性能半導体とAIの融合によって次々と実現されています。この進化はまさに指数関数的です。

仮にAIが「身体」を手に入れたとしたら、私たちはそれをどう活用すべきでしょうか。

この「仮」は、数年、遅くとも10年以内には現実になると確信しています。

日本は超高齢化社会に突入し、深刻な働き手不足に直面しています。人型ロボットの活用は、社会課題に対する最適な選択肢のひとつだと考えています。

私たちは、最新の人型ロボットとAIの組み合わせによって、日々、調査・研究・開発・教育に取り組んでいます。高度な作業や人の支援をロボットに担わせるには、気が遠くなるほど多くの課題があります。しかし、私たちはその課題と解決策を最も深く理解している企業であると自負しています。

同時に、人型ロボットの特性を知れば知るほど、それが唯一の解決策ではないことも痛感しています。

企業は、働き手不足、労働環境の改善、業務効率化など、複雑な課題に日々直面しています。

私たちは、ロボットとAIの融合によって、最高のパートナーとなることを目指し、日々挑戦を続けています。

代表取締役社長

藤田 亨

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